石川県保険医協会 ホーム交通アクセスリンク
保険医協会とは未入会の先生へ当協会の主張出版物の案内石川保険医新聞
 会長あいさつ

ごあいさつ
石川県保険医協会 会長 西田直巳(金沢市・小児科)

  石川県保険医協会の目的は、会員の経営、生活、権利を守るとともに、国民の健康と医療の向上を図ることです。
 最近の協会活動は、協会らしさを追求することから、活動の重点が人権の学習や平和運動に偏りかけていたように感じるところがありました。会員が協会に求めているものは何かを考えるとき、人権の学習や平和運動が大切なことは言うまでもありませんが、協会設立の原点に立ち戻り、会員の日々の診療に役立つものに重点を置いていきたいと思っています。
 2008年診療報酬改定にあたって取り組んだ新点数検討会、新点数運用説明会は協会らしさ、面倒見の良い、頼りになる協会を十分に打ち出すことができました。説明会後も協会事務局に新点数に関する多くの質問が寄せられており、うれしい悲鳴を上げています。 保険医協会は、保険診療に関する会員からの疑問、質問には、責任を持ってしっかりと取り組んでいきます。
 各部の行う活動でも、学術・保険部の「何でも学術、よろず相談」など、会員のみなさまの日々の診療に直結した企画を始めました。今後は、さらに、会員のみなさまからアイデアをいただき、充実した活動を進めていきます。
 また、共済活動については、会員の生活を守る、保険医年金はわが国有数のスケールで、医師・歯科医師の団体生命保険としてグループ保険は県内最大規模のスケールメリットがあります。休業保障は、保険業法改定により、現行制度の維持管理にとどまっておりますが、制度保全対策に万全を期しています。新規加入をご希望の会員には、石川協会独自の団体割引のある第2休業保障(所得補償保
険)を用意して、会員の生活を守る努力をしています。
 以上、協会活動の大よその状況をお伝えしましたが、これらは、会員のみなさまのご理解があってはじめて実現できることです。会員と共に歩む協会、頼りになる協会をめざしての活動に、ご協力をお願いいたします。
(2008年5月)


これまでの
会長あいさつ↓

新会長就任(08年3月)


ホーム お問い合わせ個人情報保護方針サイトのご利用 ページTOP